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ペットとドライブ

2007/02/27 14:04
車に愛犬を乗せてドライブ、助手席にお行儀よくお座りして窓の外を眺めるワンちゃん。
しょっちゅう見かける光景です。

でも助手席の猫が、窓から顔出してるのは見たことないな。
猫は車が大嫌いで、犬のように車に慣れさせる訓練は無理みたいです。

以前はそんなことも知らず、毎日のように車に猫を乗せて仕事に行ってました。
その頃の私は賃貸マンションに住んでいたので、猫を狭い空間に独りで置いておくのが心配だったのと、だいいち私の猫ではなく、猫嫌いの社長が拾ってきた猫を、預かっていただけだったのだから。(飼えないくせに拾ってくるなよ!と憤慨するフリをしつつ、ちゃっかり私のものにした。)

子猫の頃から車に乗せていても、自分からすすんで車に乗り込むことは決してなかったけれど、立ち上がって窓から外を覗くのは好きだったみたい。
ときには、道路工事の警備員さんが窓の外から猫をじゃらして遊んでくれ、信号待ちでは
隣の車の犬にガンとばしたり。

いまでは猫を車に乗せるのは、病院に連れて行くときだけで、キャリーに閉じ込めたままで積むことにしてる。
以前の猫のように、ダッシュボードのはじっこでおとなしく景色を眺めたり、助手席にこじんまりおさまっていてはくれないから、運転中危険なので。
ハンドルとひざの間にはさまったり、足もとに入り込んでブレーキが踏めなくなったりすることもあるだろうし、停車してドアを開けると同時に、道路に飛び出してしまうかもしれないもの。

一度だけ、猫のおかげで助かったことがあります。
週末の深夜、四条河原町の交差点で暴走族の取締りがあったようで、その直後にたまたま通りかかった私は停車させられ検問。車の前後に警官。家路を急いでいたのと乗ってる車がソアラだったので一味と思われたのか。
そのときは運悪く、白いミニスカートの下で膀胱が爆発直前だったのだ。座っているからいいようなものの、腰を浮かすと、もはや一刻の猶予も許されない状況。
しどろもどろ汗みどろで免許証を探すも、頭はトイレのことでいっぱい、それ以外には何にも考えられない。
と、おもむろにねこが立ち上がり、警官の手に愛嬌いっぱいにすりすりしたのだ。
警官のキビシイ表情が一気に緩んだ。で、
「あーもうもう、いってよろし」ってことになり、私は一命をとりとめたのでした。
そのあとは家まで暴走しました。(結局はうちの車庫で力尽きましたけどね。)


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早くお家に帰ろう。

2007/02/21 22:04
毎日、帰宅するのは22時以降。

それから、
ねこにエサと水を与え、
自分の食事の支度して、
後片付けして、
洗濯物を取り込んで、
ねこのトイレ掃除して、
ねこの肩を揉みながら本読んで、
ねこにわき腹を揉まれながら寝る............のが2時過ぎ。

休日は一日中眠たい。どこにも出かけたくない。ただただヨコになっていたい。

もうちょっとましな人生はないのか!
みいちゃんを一日中ひとりぼっちでほったらかしにしておいて、それでもへーきなのかっ!

..................全然平気。

みいちゃんはトイレが汚れていると、浴室の排水口のわきで用足しを済ませ、おなかがすくと
キャットフードの袋を食い破って、ひとりで食事を済ませております。
棚の置物が床に転がっていたりするのをみると、遊び相手にも不自由はしていないみたいです。
キチンと重ねた本が、帰宅すると散乱していることがよくありますから、退屈な時間を読書で紛らしているのかもしれません。
ものすごくへたくそですが、ベッドメイキングもやってくれています(?)し、時にはテレビのスイッチがONになっていることもあります。

それでもあんまり遅くなると、かなり不機嫌。
階段を上る私を、背後から襲い、階段を下りる私を正面から迎えうち、トイレに入るために脱いだ私のスリッパを片方持ち去ってしまいます。

やっぱりもう少しかまって欲しいのかしら。





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方向感覚

2007/02/19 13:56
超のつく方向音痴の私。
ハトの帰巣本能だけでなく、迷子になった犬や猫が飼い主のもとへたどり着く方向感覚には
尊敬の念を抱いてます。

住み慣れた街中でも、2〜3回右左折するともう東西南北がわからなくなります。
知らない土地だと、はじめっから???なので、ひとりで遠出すると二度と生きて帰ってこられないおそれあり。
私にとっては地図がまた何の役にも立たないのね。地図と現状とでは、左右が逆になっているとしか思えないので、ほとんどの場合は東と西を間違えます。
うろうろとさんざん迷った挙句の果てついに、地球は丸くてなおかつくるくる回っているのに、東西南北なんてナンセンスだわっ!左右と上下さえあればいいのよという結論に達する。

車にのせて連れてきた猫が、ひとりで元の家に帰っていたことがあるが、そんな特殊な能力とまではいかなくても、せめて自分の家の中だけでもいい、いちいち窓開けて確かめなくても北に向いてるとか西に向いてるとかの感覚くらいは備わって欲しいものです。

猫がさもばかにしたような顔で私を見ている。
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行方不明の猫

2007/02/09 19:50
猫が外出したまま帰ってこない.........
近所をくまなく探してまわる。
2日目、3日目になると気が気ではなくなり、ポスターを作ってそこら中の電柱に貼る。

それでもほとんどの場合、何の手がかりも無い。

こんなとき、飼い主は仕事どころではなくなり、食事ものどを通らなくなる。

今頃、おなかをすかしているだろう、飲み水はどうしているのだろう、雨が降れば濡れてはいないだろうか、寒い思いをしてないだろうかとか、心配で心配で夜も眠れない。
猫を飼ったことのない人や猫に出て行かれたことのない人も、内田百閧フ「ノラや」を読めば、どんなに悲惨な状況に陥るかわかってもらえるだろう。

私も以前飼っていた猫に出て行かれたことがある。

1回目、拾ってから半年後のある夜、遊びに出たまま帰らなかった。
1ケ月後、5キロ離れた公園で見つけた。そこはこの猫が捨てられ、生後半年ほど暮らしていた場所だ。猫にとっては故郷と言ってもよい。
名前を呼んだら、喜んで駆け寄ってきたので、私がいやになって家出したのではないだろう。(と、思いたい。)

2回目は、3歳の頃。
京都から岡山の実家に、はじめて連れて帰ったとき。
車に乗せられるのがいやで、2時間ほどの道中はずっと、うなりっぱなし。
そして到着した直後、ペットキャリーから出すやいなや飛び出してしまい、それきり行方不明になった。
実家のほうでも、ずいぶん探してくれたし、私も毎週、土日に探しに帰った。
もしかして、ひとりで京都に帰ってくるかもしれないと思うこともあった。
このときもちょうど1ヵ月後に、ちゃんと帰ってきた。
京都の私の家ではなく、土地勘もない、猫には他人も同然の私の両親が住む家に........

3回目は5歳のとき。
この猫はほとんど毎日のように、外出していた。会社に連れて行くこともあったし、近所の独り暮らしのおばあちゃんの家や郵便局の地下駐車場などで遊んだりしていた。人懐こいのでどこでも可愛がってもらっていた。
夕方、私が仕事を終え、ガレージに着くのと同時に猫は戻ってきていた。
どこで遊んでいても、私の車の音が聞き分けられるのか、ぴったりの時間に迎えにきた。
あまりに賢い猫なので私はすっかり油断していたのでしょう。
あるとき会社に連れて行き、外で遊んでおいでと表に出したのだ。しばらくひとりで遊んでいる姿が窓から見えていた。
午後、いなくなったが、会社のガレージも知っているし終業時間もよくわかっていて、いつでも帰る頃には戻ってきていたので、心配はしなかった。

でも、このときはそれっきり帰らなかった。

10年以上過ぎ、転居し、他の猫を飼い始め、それでもまだ、もしかしたら帰ってくるかもしれないと、いまだに諦めきれない。











ノラや
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猫耳

2007/02/08 16:54
音楽家って猫好きが多いのはなぜ?

猫も音楽は好きなのかしら。残念ながらうちの猫は管楽器が苦手らしい。
ピアノも嫌いみたい。

モーツアルトやフジコヘミングの住まいでは、たくさんの猫がピアノの脚もとで戯れているのに......

ところで、新しい音楽検索サイト創りました。

「いい音楽サーチ」

まだ完成とは言えず「使い方がわかりにくい」という指摘もあります。
より使いやすくするために、使う人の意見を広く求めています。
いろいろな人の感想を集めて、みんなで参加できるものになったらいいなと思っています。

MIXIでもコミュがあります。

「未知の大好きな曲を探して出会う」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1735981
こちらもよろしくお願いします。
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冬眠

2007/02/05 12:53
寒がりの私に四季は無い。マナツとふゆだけ。
私にとって夏といえるのは、いわゆる盛夏から晩秋までの4ヶ月くらい。
残りはぜーんぶ冬。
春先から梅雨にかけては、暖房しなくなるのと薄着になるのとで、体感的には冬より寒い。
そして真冬であるこの時期は異常に眠い。
きっと太古、ホモサピエンスに進化する前の爬虫類(か両生類かどっちか)だったころの冬眠プログラムが作動しているのだろう.......
と都合よく解釈して、休日は惰眠をむさぼる。

A.M8:00  起床、洗顔、朝食
A.M9:00  睡眠
P.M1:00  起床、昼食
P.M2:00  昏睡
P.M8:00  起床、夕食
P.M10:00 うたた寝
翌朝まで続く。

時々、猫が匂いをかぎに来る。ふんふん、生きてる?
それからちょっとだけ前脚で顔に触れてみる。

そのままじいっと身動きしないで死んだフリをする私。猫は諦めて離れていく。
.........................................

そ、そんな簡単に諦めないでよ〜みいちゃん。.


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猫のお土産

2007/02/03 14:14
ねこからプレゼント貰ったことありますか?

ある朝、目覚めたらベッドに仮死状態のセミ。
やもりを持ち帰ってくれることもあります。(欲しくはないんですけど.....)

冬になって、虫や小動物が姿を消したのでほっとしています。

と、安心しているといきなり枕元に瀕死のハトが転がっていることがあるので油断は禁物。

痩せた私に栄養をつけ、太らせようと思うのかせっせとエサを運んでくる親心(?)を思うと、
逃がすのも捨てるのもためらわれる。でも、こんなん食べろってか?

気持ちだけで充分って猫に伝えたいのですが。



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